心の雑談 キム・ユニ先生のブログ15
(사진 출처:https://nekonotezemi.com/column/as0301d/)
心の雑談。学ぶこと、続けること。
안녕하세요!韓国語講師の김윤희(キムユニ)です。
今回は、いつもの表現特集から少し離れて、私の個人的な「心の雑談」にお付き合いいただければと思います😃
先日、韓国語講師たちが集まる「ハンガンネットセミナー」という勉強会に参加してきました。 (詳しくは https://hangangnett.com/ )
全国から熱心な先生方が集まり、「どうすればもっと分かりやすく、役に立つ授業ができるのか」を진심으로(本気で)語り合う熱い場です。今回は小テストの工夫から、受講生の皆さんと向き合う姿勢に至るまで、本当に多くのことを学びました。
そこで何より私の心を打ったのは、参加されていた日本人講師の先生方の姿でした。
先生方は、かつて皆さんと同じ「一人の学習者」だった方々です。だからこそ、「日本人がどこでつまずくのか」を誰よりも理解し、本当に真摯に悩んでいらっしゃいました。
「韓国語ブームはいつか終わる」なんて言う人もいますが、こんなに熱い先生方や未来の講師たちの姿を見ていると、「日本の韓国語教育の未来はなんて明るいんだろう」と、胸がじーんと熱くなったのです。
実は私自身、留学生時代に約8年ほど講師をしていましたが、「一生をかけてこの道で生きよう」と心に深く決めたのは、恥ずかしながらまだ2年ほど前のことです。
いざ本業として歩み始めると、学ぶべきことや読むべき本が本当に山のようにあります。でもそれは、私がようやく「教えることに本気になれた」からこそ見える景色なのだと思っています。
大人の学びには、終わりがありませんよね。 それは講師である私も、学習者である皆さんもきっと同じです。
ときには「なかなか覚えられないな」「私にできるかしら」と、立ち止まりそうになることもあるかもしれません。そんなとき、私がいつも大切にしている韓国の諺があります。
「낙숫물이 바위를 뚫는다」(落ちる雨だれが、固い岩をも穿つ)
(그림출처:http://www.kbiznews.co.kr/news/articleView.html?idxno=48725)

どんなに小さな一歩でも、諦めずにコツコツと続けていけば、いつか必ず大きな成果となって返ってきます。
私もまだまだ学びの途中です。皆さんに「最高の授業」をお届けできるよう、これからも地道に、懸命に、自分を鍛え続けていきます。
皆さんの「学びたい」という大切な気持ちに、これからもコリ文語学堂は全力で寄り添っていきます。焦らず、一歩ずつ、一緒に歩んでいきましょう!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。 그럼, 또 만나요〜!
